不審な電話や郵便物にご注意! 労働基準部

 最近、労働基準監督署・公共職業安定所(ハローワーク)等の労働機関の職員を装って調査を行ったり、労働機関と関係があるかのような名称を使用して講習会の開催や書籍の販売等を行っているという苦情が寄せられています。

 例えば電話で次のような内容を聞かれたり、
監督署の○○だが、20、30歳代の労働者の名前を確認したい。
監督署の○○だが、業務内容について確認したい。
監督署の○○だが、若い人を対象に資料を送りたいので、氏名を教えてほしい。

 若しくは
印刷物が勝手に郵送されてきて後日購読料等を請求された。
というようなものです。

 労働基準監督署・公共職業安定所(ハローワーク)等では、ただ単に業務内容を聞くような電話や労働者の名前や住所を聞くような電話をすることはありません。
 不審な電話の場合には、その場で安易に返答せず、電話をかけ直して確認する等ご注意願います。
 また、印刷物等が勝手に郵送されてきて後日購読料等を請求されるような場合もありますので、各地の消費生活センター等にご相談ください。
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